スマホやタブレットなどのモバイル機器に修理補償をつけることができるモバイル保険が人気です。
画面割れしたpixel3aをモバイル保険で直してもらったよ ガラスとフレームの交換で29920円が保険でカバー。月額700円のモバイル保険、入っておいて良かったよ^^; ホントすごいねこれ
— はこぬ (@hakonunn) November 30, 2019
モバイル保険はこちら
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公式モバイル保険HP
「周りの人で入っている人が多いけど、モバイル保険は入って置いた方がいいの?」
「加入したらどんなメリットがあるの?」
モバイル保険にはいるべきか悩んでいる人のために、モバイル保険の補償内容やどんなメリットがあるのか詳しく解説していきます。
結論から言っておくと、モバイル保険は修理代金の負担をなくすことができるお得な内容になっているので、加入はしておくべきです。
検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
モバイル保険とは?利用するメリット

モバイル保険とは、スマホやタブレット、ノートパソコンなどWi-Fiと接続することができるモバイル端末の修理補償を受けることができる保険サービスです。
補償を使うことができるのは、
・故障
・破損
・全損
・水没
・盗難
といったトラブルのときに利用することができます。
補償サービスに登録した端末を修理に出すと、年間最大10万円まで修理代金を補償してくれるので、補償金の上限額までは質修理代金の負担なしでスマホなどの修理をすることが可能になります。
モバイル保険はさくら少額短期保険株式会社が販売する少額短期保険で、月額700円で3台までモバイル端末を登録することができるので、キャリアの補償サービスよりも安価にスマホに保険をつけられると現在加入者が増えています。
さくら少額短期保険株式会社についてはこちらの記事で詳しく解説しています
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【評判】モバイル保険のさくら少額短期保険は大丈夫か?評判を調べてみた
モバイル保険に加入するとどんなメリットがあるのか、モバイル保険の補償内容について詳しく紹介していきますね。
対象端末は格安SIMでも中古端末でも登録可能
キャリア補償サービスでは、登録できるのは購入した最新のスマホのみですが、モバイル保険は購入から1年以内で、販売店で3か月以上の保証がついている端末なら中古でも格安SIMのスマホでも登録することができます。
詳しくはこちらを参考にしてください
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モバイル保険は中古のiPhoneなどのスマホでも使えるか?
そのため、今まで格安SIMで中古スマホを利用していた人も、モバイル保険なら修理補償をつけることができるため、修理代金の心配をすることがなくなります。
仮に、iPhone8を中古で安かったから購入したとしたら、iPhone8の修理代金はどのくらいになるのでしょうか。
参考
Appleで修理をした場合の代金
・画面修理:16,400円
・その他の修理:37,800円
画面が壊れただけで16,400円もします。
いくら格安SIMで月額維持費が安くできて、中古のiPhoneを安く購入したとしても、そのiPhoneが壊れてしまったら修理代金で安くした分が無意味になってしまいますよね。
そういったときも、モバイル保険に加入しておけばかかった修理代金が返ってきます。
最大10万円までですので、上記のようにiPhone8の修理代金がかかったとしても全額修理費用が戻ってくることになります。
月額700円払うだけで全額修理代金が戻ってくるなら、格安SIMで利用している人や中古スマホを利用している人はメリットしかないですよね。
モバイル保険は免責金なし

保険のサービスによっては、数千円の免責金を支払うと補償を利用できるというような内容の保険もありますが、モバイル保険は補償を利用するときには一切免責金が必要ありません。
Appleの保証サービスapplecare+を利用する場合は、画面修理なら3,400円、その他の修理や交換対応の場合は11,800円の負担金の支払いが必要です。
そうなんです、applecare+やキャリアの補償サービスは、サービスの代金以外に補償サービスを利用するときには負担金の支払いが必要なんですよ。
つまり、最新のiPhone11を購入したら、18,800円でapplecare+盗難・紛失プランをつけることが可能ですが、applecare+を利用するときはさらに負担金が必要となるため、1年のうちに画面以外の修理を1回でもしたら11,800円を支払わなければなりません。
applecare+のサービス料18,800円と画面以外の修理費用11,800円を合わせたら、30,600円もかかってしまいますね。
モバイル保険では、月額700円の負担以外に支払うものは何もありませんので、年間総額8,400円で最大10万円まで修理代金を補償しますから、同じようにiPhone11を購入して1回画面以外の修理をしたとしても、負担金はゼロです。
とすると、その差は年間22,200円となり、どれだけモバイル保険がお得かわかっていただけるのではないでしょうか。
途中で契約しているキャリアを変更しても補償は続く

例えば、キャリアでスマホを購入したあとに格安SIMでスマホを使おうとしたら、キャリアの補償サービスを利用することはできません。
キャリアの補償はあくまでも契約した回線に紐づいた補償のため、スマホがどんなに新しくても、キャリアの契約を解約してしまった時点で補償も解約となってしまいます。
モバイル保険では端末に対しての保険となるため、キャリアで利用していようが、キャリアを解約して格安SIMで利用していようが一切関係ありません。
一度登録をしてしまえば、登録を解除するまではずっと補償が続きます。
そのため、ドコモでスマホを購入して使っていたけど、格安SIMにのりかえようとするようなときも、そのスマホの補償はそのまま継続できます。
破損や故障だけでなく、修理不可や盗難にあった時にも利用可能

モバイル保険は修理代金に対して補償金が支払われるということを解説しましたが、モバイル保険では修理不可の状態の時や、スマホが盗難にあった場合にも補償金が支払われます。
スマホが壊れてしまって修理屋さんに持って行ったけど、もう修理で対応できないほどボロボロで直せないといわれたときや、スマホを盗まれてしまったときなどは新たにスマホを購入するしか方法はありませんよね。
そういった新しくスマホを購入せざるを得ない状況のときは、最大25,000円まで見舞金として補償金が支払われます。
保険に加入していないときには当然ですが、新しいスマホ代は全額実費になってしまうのですが、モバイル保険にさえ加入しておけば、そういった事態のときは通常よりも安く新しいスマホを購入することができますよ。
モバイル保険で対応している損害についてはこちらで解説しています
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モバイル保険は自然故障以外、水没や盗難でも使えるか?新品と交換もできる?
複数のモバイル端末を利用している人はお得

モバイル保険は、スマホやタブレット以外にも、ノートパソコンやワイヤレスイヤホンなど、さまざまなモバイル機器を3台まで一緒に登録しておくことができますので、複数のモバイル機器を利用している人は1つの契約でお得に保険をかけておくことができます。
スマホを利用している人の中には、ワイヤレスイヤホンを愛用している人もたくさんいますし、タブレットと2台持ちという人も多いですよね。
それ以外にも、カメラや時計、ゲーム機なども無線接続することができる端末があります。
モバイル保険に登録できる端末についてはこちらで解説しています
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【登録可能か?】モバイル保険はairpodsやアップルウォッチ、スイッチも使える?
そういったものを利用している人なら、月額700円で一気に3台ずつ保険を付けていけるので万が一のときも修理代金の心配をする必要がないので安心ですよね。
applecare+ならiPad、ワイヤレスイヤホン、アップルウォッチなどすべての端末がそれぞれにapplecare+に加入しなくては補償を利用することができませんが、その分モバイル保険はお得にすることが可能です。
| applecare+ | モバイル保険 | |
| iPhone11 | 18,800円(年額) | 8,400円(年額) |
| Airpods | 3,400円(年額) | |
| Apple Watch Series 5 | 7,800円(年額) | |
| 合計 | 30,000円(年額) | 8,400円(年額) |
apple製品を利用している人には、モバイル保険は特におすすめですね。
Applecareや各キャリアとモバイル保険の補償内容について比較しています
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【比較】モバイル保険の比較。スマホの保険は内容や口コミから比較
年間30,000円も保証をつけても、もしも一回も利用しなかったら還付されることはなく、ただ無駄にして終わりです。
修理する場所は自分で選べる
モバイル保険はメーカーでの修理以外に、近所の修理屋さんで修理をしても補償の対象になります。
修理する場所に指定はありませんので、自分が修理をする場所を選んで修理をしてもらい、その後申請をするだけで最短5営業日で修理代金が支払われます。
修理代金の支払いが迅速なのも安心ですよね。
さらに、モバイル保険が提携しているリペアパートナーの修理店で修理をするなら、キャッシュレスリペアサービスを利用することもできます。
キャッシュレスリペアサービスは、事前にウェブページから利用の申込みをしてから対応店舗に修理品を持って行くと、修理代金の支払い不要ですぐに修理をすることが可能です。
詳しくはこちらで解説しています
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【どこにある】モバイル保険加入で利用できる対応店舗や提携修理店
そのため、手持ちのお金がない時でもキャッシュレスリペアサービスを利用すれば、修理代金を補償金から支払ってくれるので、無料で修理をすることができますよ。
購入から1年以内ならいつでも加入ができる
| ドコモ | au | ソフトバンク | Applecare |
| 購入から14日以内 | 購入と同時 | 購入と同時 | 購入から30日以内 |
キャリアの補償サービスやApplecareは、購入と同時や14日以内など短い期間の間にしか加入することができません。
この期間が過ぎた後は加入をすることができませんので、補償をつけたいなら購入した最初からずっと入り続ける必要があるので、負担金も大きくなりますよね。
モバイル保険では、購入から1年以内の端末ならいつでも好きなタイミングで加入することができます。
そのため、キャリア補償サービスやapplecareに加入をしなかった人や加入できる期間が過ぎてしまった人なども、モバイル保険で補償を付けておくという手段を利用することも可能です。
ネット申込みならたったの数分で登録完了

モバイル保険は、ネット申込みなら簡単に申込みをすることができます。
ネット申込みは、契約者の情報・登録する端末の情報・支払い情報の3つを入力するだけで登録が完了します。
登録が完了したら翌日の0時からすぐに補償がスタートするので、いつでも好きなタイミングで申込みが可能です。
ネットの申込みはたったの数分で手続きが完了しますので、わかりづらい書類を記入する必要も、書類を郵送することも必要ありません。
申込み~補償金の請求まですべての手続きがネットで行えるので、忙しい人でも安心して利用することができますね。
ネットの申込み方法についてはこちらで解説しています
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モバイル保険の申し込み方法。支払い方法や引き落としはいつ?
モバイル保険にはいるべき人の特徴
こんな方におすすめ
- スマホを壊したことがある人
- 複数のモバイル端末を利用している人
- 修理代金を払う余裕がない人
モバイル保険に入っておくべき人の特徴は以上のような人です。
今まで1回でもスマホを壊したことがある人は、これからもスマホを壊してしまう可能性がありますよね。
画面がむき出しのスマホはちょっとした衝撃でもディスプレイが割れてしまうこともありますので、万が一にも備えて加入をしておくと安心ですよね。
複数のモバイル端末を利用している人も、1つ1つの補償サービスに加入するよりもまとめて保険に加入したほうがお得ですし、一度に複数台のモバイル機器が壊れてしまったときの修理代金の負担を考えても、免責金なしで補償を利用できるモバイル保険はお得です。
そもそも、修理代金を支払う余裕がないという人こそモバイル保険には加入しておくべきです。
一回の修理で数万円もかかっても簡単に代金を支払えるなら、月額料金を負担してまで保険に入る必要なんてありません。
そういった高額な修理代金を払うことができない人は、毎月少しの負担で高額な修理代金の支払いを防ぐことができますので、モバイル保険に入っておけば安心ですよ。
モバイル保険はモバイル機器を利用するなら必要な保険

モバイル保険がどのくらいメリットがある保険なのか詳しく解説してきました。
解説してきたように、モバイル保険に加入しておけば修理代金が年間最大10万円まで補償してくれて、免責金なしで利用することができますので、修理代金の支払いが心配な人は加入しておくべきです。
モバイル保険ははいるべきなのか検討していた人は、いつでも解約することができる保険サービスですので、万が一のときも修理代金の負担を安くすることができるモバイル保険に加入してみてはいかがでしょうか。
モバイル保険はこちら
↓
公式モバイル保険HP